柔道整復師
柔道整復師
仕事の内容
日常生活での事故や、スポーツ中の衝突や転倒で生じた骨折やねんざ、打撲、脱臼などの治療を行うのが仕事です。
メリット
保険取り扱いが簡単で、一般的に安くて通いやすいです。明るい雰囲気があります。介護保険下で機能訓練指導員となれます。また、リハビリ施設でも条件を満たせば、保険算定要員となれます。
デメリット
保険取り扱いできるものが、捻挫、打撲、挫傷。骨折、脱臼のみで、骨折と脱臼は医師の同意が必要です。外力起因の外傷であるのにエックス線などの撮影はできません。近年、一部に不正保険請求がクローズアップされていて、ネガティブイメージがあります。
平均所得
250万円前後。年齢により差はあります。
必要な資格
柔道整復師。高校卒業後に資格取得のために養成学校などに入って、3年以上の課程を卒業して、国家試験を受け合格しなくてはいけない。資格試験には柔道の実技が必須科目として入っているので、柔道の素養を有していると有利です。資格取得後は、整骨院や病院で1年以上の研修が必要です。
募集地域
規模により異なりますが、所員が数人程度の整骨院が多いです。技術を磨いて、資格を取得すれば独立も可能です。