言語聴覚士

言語聴覚士

仕事の内容

脳卒中や事故による失語症、脳性マヒの言語障害、音声障害などのある人の機能の維持向上のために、言語訓練や検査、助言、指導などを行う仕事です。

メリット

就職先が病院などになりますので、安定した収入が見込めます。日本における認識もまだまだではありますが、人を助けることのできる素晴らしいお仕事です。

デメリット

日本では、言語聴覚士などのようなセラピー関係の業種はまだ定着していません。この資格をとったからといって、必ずしも就職口があるとは限りません。

平均所得

450万円前後。

必要な資格

言語聴覚士。高校卒業後、専門の大学や養成所に通い、国家資格に合格しなくてはいけません。

募集地域

病院、心身障害児施設、聴覚・言語障害者更生施設などです。