裁判員って副業になる?
先日、裁判員って副業になりますか?という質問がありました。
裁判員としての仕事の内容は、重大な刑事事件の裁判において、一般市民から選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加して、被告人の有罪・無罪や量刑などを決めるお仕事です。
メリット・間近で裁判の様子を見ることができる。自分の意見・考えを裁判の中で述べることができる。
デメリット・自らの意思で裁判員になることはできません。
平均所得・最も安価な経路で算出された交通費と1日8000円~1万円以内の日当が支給されます。
必要な資格・20歳以上の日本国民であること。ただし就職禁止事由(国会議員や司法関係、自衛官などの職にある場合や、逮捕拘留されている場合など)に該当する場合や、そのほかの不適格事由に該当する場合は裁判員になれません。
募集地域・最高裁判所
公務員でも営利性の低い副業は例外的に認められるようです。なので民間企業でも副業扱いはされないと思って良いでしょう。
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